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フィットネスジムでのクレーム

会員様限定のフィットネスクラブです。
オープン答辞から在籍していらっしゃる会員様で、会員はお金を払ってもよいから何をしても許されるという態度で接してくるお客様がいます。殆どの会員さんはルールを守ってくださいますが、サウナ内に物を干してはいけないと注意をしても何度も繰り返すお客様、ロッカー内では盗撮などを防ぐ為に携帯電話の使用を一切禁止してロッカーの外へ出て利用をお願いしているのですが利いてくれないお客様です。
クレーマーといえばよいのでしょうか、スタッフが何か注意をすると本社に「○○のお客様に対する態度が悪い。
注意する態度が悪すぎる等とクレームを出し、注意したスタッフが問いただされるという悪循環です。本社に事情を説明しても。
注意する側にも問題があるし注意しても改善されないなら、やはり注意する側が改善するように言われます。
施設の中が暑い・寒いというクレームも頻繁に出してきますが、確かに運動をすれば暑くなるは当然で室内の温度を一定にしているのにも係わらずスタッフにクレームを言ったり、本社にクレームを出してくるお客様です。

海外での仕事は日本とは文化が違う

会社員同士ならば営業時間は月ー金だというのは当たり前で、平日も夕方5時以降は電話は控えメールにする事は至極当然であるが、一般人、主に主婦は一切そういった配慮が欠落している場合が多い。皆、多少なりとも会社員だった事があるはずなのに、どうして主婦を数年やるとそういった記憶が吹き飛んでしまうのでしょうか。(余談ですが通勤ラッシュ時に電車に乗り込み、押さないで触らないでとぬかす中高年主婦然り)手の空く週末にメールで連絡してくる事は一切構いません。電話よりはマシです。ですが普通そういった場合は期日を明記しますよね?月曜までになり、週明け早々に返信が欲しいなり。・・・急ぎで返信下さい。とは何ぞや?急ぎ?土曜の夕方に私に出社しろと?一時が万事こういった書き方でメールしてくる主婦達に殺意を覚える昨今です。勤め人は前職の経験を生かし、現職に繋げますが、主婦達は会社員時代の経験を生かす云々ではなく、主婦という生き物に替わるんだと実感させられました。特にタイでは奥さん奥さんとタイ人家政婦なり運転手なりからもてはやされているせいで勘違いしてしまうんですね。ただの主婦なのに。数年前までOLだった方達とのやり取りはとてもスムーズで快適に仕事ができますが、同時にああ、あと数年も経つと駐在マダムと呼ばれるあの人達のようになってしまうんだなあと一抹の悲しさを覚えながらやりとりさせていただいています。
会社員でもタイに住む日本人には、頭の残念な方が多くいらっしゃいます。メールの書き出しが拝啓 貴社ますます・・・という雑誌社社員。同じ会社なのに部署が違うだけで態度をかえてくる広告代理店営業。日本生まれの日本育ちのはずなのに、理解できない文章を書くライター。納品前に検品できない印刷業者。そういう人に限って不良品をしてきすると逆切れ。
かく言う私もそろそろ長期の部類に入ってきますので、きっと多かれ少なかれ日本に住む日本人とは違ってきてしまっているのでしょう。ですが、ギリギリセーフを保とうと自分を戒めて生活しています。

営業の仕事は大変

営業の仕事をしていると、その営業の人柄を買ってくださって新規の案件をいただけることももちろんあるとは思います。
しかし実際には、競合他社と相見積もりになった際などは最終的に金額が全てになってきてしまっているのが現状です。
金額勝負になると、互いにその下をくぐっていくことの繰り返しです。限界が見えているのです。
結局、下請けは、少ない利益でなんとかやっていくしかできないところが本当に悔しく思います。
過去に一度、御見積もり金額から、何の相談もなく金額が数千円値引かれて発注書が届いたことがありました。
発注書が届けば有無を言わさないこの状況。本当に驚きました。
FAXも紙のムダなので、インターネットFAXなどを利用すれば効率的で節約になると思うんですけどね
ちょっと検索すればインターネットFAX比較してるサイトもあるから簡単に探せるのに
仕事を与える側は偉い、受ける側はその言いなり。それで本当にいいのでしょうか。
互いに、平等な立場で仕事ができれば、お互いに気持ちのよい満足のいく仕事ができます。
上記のように、勝手に御見積もり金額から値引かれればどうなるでしょうか。
値引かれた側からすれば、値引かれるんだからそれなりの仕事でいいよねという風になってしまいます。
それだけの対価に見合った仕事をするだけです。それではお互いに気分が悪いですよね。
お互いに納得のいく仕事をしたいものです。

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